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2017/10/03(火)

靴のすり減りが偏っている人の腰痛の原因【外反母趾】【新宿 整体 恵川】

カテゴリー:セルフケア , セルフケア 腰痛, 新宿 整体, 新宿 腰痛

 

こんにちは。

 

東京都新宿区の腰痛専門整体院、院長の石川です。

 

ブログへの訪問ありがとうございます。

 

靴のすり減りが左右で違う方は、腰痛になりやすい方が多いです。

 

前回は概要編として、腰痛が出現する原因としては、

①外反母趾がある

②足の裏にタコや魚の目、かかとの皮膚が硬くなっている

③アキレス腱のポーズでおへそが斜めをむいてしまう

ことがあると、腰痛が起こりやすい(再発しやすい)

とお伝えしました。

 

今回は、①の外反母趾について、詳しく述べていきますね。

 

↓↓まずは動画をご覧ください・・・↓↓

 

 

痛みが再発する原因①外反母趾があるから

外反母趾とは・・・

指のつけ根にある深横中足靭帯が伸びたり、緩んでしまった上に靴など履物によって締め付けられることで結果、親指が小指側に曲り変形した状態。足に合わない靴を履いている場合になりやすく、女性に多く見られる。特にかかとの高い靴を長時間履いている場合になりやすいと言われている。幅の広すぎる靴を履くことにより足が前に滑り、捨て寸の部分につま先が入り込んで圧迫され、発症するケースもある。症状の進行によって痛みを覚え、歩行や起立のたびに痛みを感じるようになる場合がある。子供や男性にも発生する。

出典:ウィキペディア(https://ja.wikipedia.org/wiki/外反母趾)より

簡単にいうと、親指が内側を向いていて、人差し指に近づいている状態のことですね。

この外反母趾があると、なぜ腰痛になるのか?

 

まずは重心を想像してみましょう。

 

①親指が内側を向いているということは、親指があるべきはずの位置にありません。

つまり、親指、人差し指あたりに本来発揮できたはずの筋力が生まれないので、支えづらくなります(つまり、この2本に体重が乗らない。)

 

②そして、支えられなくなった内側とは逆に、小指側で支え始めます。

 

③徐々に、外側重心になっていきます。

もちろん左右で強弱がありますので、どちらか一方の外側重心が強くなっていきます。

④このままだと一方の外側に倒れてしまうので、どこでバランスを取ろうとするかというと、体を逆に内側にひねって、左右のバランスを均等に保とうとします。

 

⑤内側にひねった側の足は踏ん張ろうとして常に緊張した状態になります。

 

⑥これがずっと続いていくことで、体はいつも同じ方向にひねられていて硬くなっていきますし、⑤で踏ん張っている足側の腰・お尻ですとか、太ももの裏、ふくらはぎなどが緊張してカチカチに固まっていきます。

筋肉が硬くなっていけば、もちろんそこを通る神経や血管を圧迫し、血流障害が起こり、痛みとして出現していきます。

 

このような流れで重心バランスから腰(というか全身)のねじてゆがんでいき、バランスを悪くしないように支えている足の筋肉が硬くなっていって、腰痛として出現します。

 

対処法

①外反母趾を治す

②治すまでいかずとも、親指・人差し指の腹に力が乗せられるようになる

 

①治すと聞くと、「手術でしょ?」と思われる方も多いと思います。

それも選択の一つではありますよね。

でも、「お医者様から治ると言われたけど、体にメスを入れたくない」「まだ手術はしたくない」という方は当院に来られるかたからよく聞きます。

ではどうするのか?

それは・・・「キネシオテープで矯正していきます」!!

スポーツ用のテープですので安心ですし、

1日5分とか短時間でも装着することができます。

矯正の強弱もテープの張り具合で調整可能なので

「外反母趾用のサポーター(矯正具)は痛みで合わなくてやめてしまっった」という方でも気軽に始められます。

 

でも、ちゃんとやれば効果が出ます!

 

親指が人差し指に付く程の重度の外反母趾の方でも、3ヶ月、毎日キネシオテープで固定した結果、テープを外した状態で、2mm人差し指から離すことができた方もいらっしゃる位なんですよ。

 

②体重が乗せやすくすると聞くと、「どうせ、床につくように意識しろっていうんでしょ?」「タオルを指で手繰り寄せる運動をしろっていうんでしょ?」と思われる方もいらっしゃると思います。

こちらも選択の一つです。やっている人はぜひ続けてください。

当院では、親指、人差し指を動かす筋肉を緩めていって、筋力が発揮しやすくしていく手技を行います。

筋力は、筋肉が硬いと本来の力が発揮できないんですね。

(わかりやすくいうと、うつ伏せで、両足をあげてみるのと、お尻をマッサージした後に両足をあげてみると、後者の方が上がりやすくなります。つまり筋力が発揮しやすくなるということ。)

 

なので、親指を地面に押し付ける筋肉(長・短母趾屈筋など)や、外側に開く筋肉(母趾外転筋など)を緩めていって、筋力を発揮しやすくし、親指・人差し指の腹に体重を乗せやすくしていきます。

 

タイトルにあった、靴のすり減りが左右で違うのは、一方の足が外側重心になっていくためにすり減り方も左右差があるんですね。

 

腰痛で悩んでいる・外反母趾や重心の乗せ方で思い当たる節がある方は、ぜひ当院にご連絡ください。

 

整体院恵川

院長:石川 理恵

住所:東京都新宿区高田馬場3-1-5 サンパティオ高田馬場517号室(高田馬場駅より徒歩3分)

受付:9時から20時(不定休)完全予約制

ホームページ:http://megumikawa-seitai.com

 

 

当院は、東京都新宿区(高田馬場駅)にある整体院ですが、他の区だけでなく、遠方からもたくさんのお客様が通院されています。

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渋谷区、練馬区、港区、品川区、江東区、大田区、荒川区、板橋区、杉並区、世田谷区、立川市、千代田区、北区、文京区、豊島区、三鷹市、中野区、国分寺市、日野市、西東京市、府中市、市川市、和光市、吉川市、相模原市、川崎市、川口市、大宮市、流山市、厚木市、横浜市、茨城県、福島県など

みなさま、当院の【痛みの根本原因を調べた上での施術】を受けにきてくださっています。

今なら1日先着2名様に限り、「ブログを見た」と言って頂ければ通常初回施術費12000円(初診1980円+1回施術費10000円)を 初回1980円!! で受けられます。(2回目以降10000円)  初回施術に限り、原因説明や施術に納得していただけない場合は、初回のお代はいただきません。時間は初回60分(カウンセリング+施術)2回目以降40分です。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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