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2017/07/03(月)

【腰ベルト】腰痛を悪化させる危険性

カテゴリー:セルフケア , セルフケア 腰痛, 新宿 整体, 新宿 腰痛

 

from石川理恵

@自宅より・・・

 

こんばんは。

東京・新宿区で慢性腰痛専門の整体院を開業している石川理恵です。

Woman reading a few books on the floor

最近すーっごく勉強になったことがありました。

今、施術家向けの技術を教えるセミナーの集客のための記事を書くちょっとした仕事を依頼されていまして、

友人と二人で作っていたんです。

文章も結構ボリューミーで、二人で「結構いいね!」と盛り上がってたんです。

そしてこれを、昨日全く別業種の友人に見せたら、意外な感想が返ってきました。

 

「この団体の謳っているコンセプトと、内容が全然マッチしてないね。ずれてる!」と・・・。

 

確かに言われてみれば、団体は「施術時間を短くして患者さんの負担を軽減する」ことを謳っているのに、私らが書いた記事は「教える施術テクニックは、創設者が先進国で学んだ最先端の技術を学んだり、人体解剖を実際にしてきたから本物の人体に即した施術技術になっています。どこに行っても改善しなかったしびれがほとんどなくなった人もいます!」と技術ばかりを押して、あまり施術時間を短くすることには触れていなかったのです・・・。

 

今回「人に聞いて客観的な意見をもらうことの大切さ」が身にしみてわかりました。

 

これはあらゆることに通じることなので、「腰痛になってしまった原因を、自分の中だけで解決しないで、第三者に聞いて意見をもらう」と、意外なことに気付けるかも知れません。

 

さて、今日は結構身近な存在かも知れない、

腰ベルト・コルセット

についてお伝えしていきますね。

 

Back and waist

なぜコルセットをするのか

・コルセットをすると腰が固定されて腰の痛みが軽減されるから。

・腰に負担がかかりそうだから、あらかじめ巻いておいて、悪化の予防として巻く。

このあたりが代表格な理由でしょうか。

改善というよりも、維持・悪化防止のために巻くことが多いようです。(当院患者様調べ)

 

コルセットはどのような作用があるか?

・体の腹筋と背筋を支える

・過度に曲げたりそらしたりできないようにして、動きによって痛みが出現することを避ける

・腹圧を高め、腰にかかる負担を減らす

このように、痛みを改善する目的でなく、痛みを予防、腰を支えるサポートとしての役割を担います。

 

コルセットをもししなければ・・・

Back support for muscle back

・腰を動かしすぎて痛みが何度も出現し、

防御性収縮(防御反射)

により体が硬くなりさらに痛みが増えてしまう。

防御性収縮(防御反射)とは・・・

脳で痛みを感じ取ると、無意識で筋肉の収縮が起きる。

例えば針で指をさした時に痛みでとっさに体が緊張するような反射。

・そして、痛みがずっとおこっている状態は、

筋肉が常に炎症状態にあるといえ、

血流が悪くなった状態で、筋肉は酸素不足(栄養不足)になります。そうすると、血液から痛み物質(ブラジキニン)が作られ、これもまた痛みを引き起こします。

・つまり、痛みが何度も(もしくは常に)ある状態は、筋肉を硬くし、血流も悪くし、痛い物質もさらに生み出してしまう悪循環が起こってしますんです。

 

じゃあコルセットを一生したらいいの?

いえいえ。そんなことはありません。

ずっとし続けていると、

・姿勢を正すための筋肉が常に収縮し続けた状態になり、硬くなって血流障害を起こし、痛みの原因となる

・骨盤が固定され、他の関節にかかる負担が大きくなり、筋肉が硬くなり、そちらが腰に負担をかけることもある

など、せっかく予防のためにしたコルセットが、逆効果になるので、当院では痛みが改善したら極力使用しない方針をとらさせていただいています。

これはある方の

「長年使用したから、コルセットがないと不安」

と思われるかもしれませんが、痛みがなくなればコルセットなんでいらなくなった!とおっしゃっていただける方が殆どです。

 

コルセットを外すために今からできること

まず大事なのは、痛みが出る原因を探すことです。

これからちょっとした痛みの原因を探し出す簡単な方法をお伝えします。

痛みの原因を簡単に見つける方法とは・・・

①まずはコルセットを外します。

②痛みが出る角度(曲げる・そらす・ひねるなど)はどの角度で、痛みがどのくらいの強さなのかを記憶します。

③体の一部分を強く押さえながら、②で記憶した角度までもう一度動かします。

④②と③の痛みの強さを比較し、大きく変わる(さらに強く痛むor非常に楽に動かせる)場所があれば、その押した部分の筋肉は痛みの原因と言える。

痛みの強さが大きく変わったところは見つかったでしょうか?

見つかれば、あとはそこを施術するだけです!
③の押す場所の例としては、腰・お腹・お尻・太ももの裏・腿の横・肋骨・鎖骨の周辺・首まわりなどです。

私の経験上、お尻と腰の人は結構多いですねー。

 

このブログを読んでいただいた方に特別にお腹が原因だった場合の施術方法を動画でお送りします。

↓動画はこちら(見れない時はここをクリック)↓

当整体院に来られて、改善した方は大勢いらっしゃいます。どの方も、「腰だけが原因じゃなかったんだ。どうりで腰だけ揉んでいても治らなかったはずよね。」と驚かれる方がたくさんいらっしゃいます。

もし痛みで困っていて、腰の施術ばかりさせていてなかなか痛みが改善せず、コルセットが手放せなくなっている方は、当院に一度ご連絡下さい。

 

↓当院ホームページはこちら↓

http://megumikawa-seitai.com

 

 

 

 

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