080-4918-8944

ブログ

2016/12/15(木)

腰椎圧迫骨折の筋膜調整法⑤

カテゴリー:新宿 整体, 新宿 腰椎圧迫骨折

 

from 石川 理恵

施術院のデスクより・・・

こんにちは。

新宿区の慢性腰痛専門整体院の恵川の石川理恵です。

本日も数あるブログより選んでくださり、ありがとうございます。

本日は、私がみさせていただいた腰椎圧迫骨折の方の痺れや筋力(正確には筋出力)の改善に向けて、どのような筋膜調整を行ったかを、お話ししたいと思います。

筋膜調整を行ったことで、痺れが軽減し、筋出力が増加しました。

それでは動画を御覧ください

https://youtu.be/JBJPgrTQqoo

詳しくご説明します。

①診断名と症状

腰椎12番と腰椎1番の圧迫骨折と診断されています。

症状は

・足の力が入らない(筋出力不足)

・足のしびれがある

でした。

②問診や検査を行い、姿勢や痛みの状態から、『お腹やお尻の筋肉(大腰筋と殿筋群)』が原因と判断し、筋膜調整を行うと、足の力が出るようになりました。

③筋肉の調整の仕方をご紹介します。

⑴まずは、大腰筋は腰椎の手前に位置している深い場所にある筋肉なので、深部に届くようなイメージでお腹を脇のほうから中心へ強くさすりましょう。辛いところがないか探りながら、そこを緩めていきましょう。

殿筋はお尻をそのまま緩めてもいいのですが、筋膜のつながりを使って緩めます。まずはお尻全体を細かく触診して硬いところを見つけます。つながっているのは横のウエスト辺りや太ももの前〜横にかけてですので、つながっているところを指圧します。すると殿筋の硬いところが次第に緩みます。

⑵⑴が柔らかくなったら完了です。

④この筋肉の調整後(もちろん他も調整はしていますが・・・)、股関節を持ち上げる力と、膝を伸ばす力が増えました。

⑤このように、原因は離れた場所からくることがほとんどです。

圧迫骨折でお悩みの方は、ぜひ試してみてください★

⑥また、腰痛も同じで、腰痛の原因は腰そのものから来ていることは稀で、真の原因はお尻だったりおなかだったり、ふくらはぎから来ていることが多いです。

ここまで読んでいただいて、

「整骨院では腰ばっかり揉んでたから、腰痛は良くならなかったのか!!」

と納得される方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ぜひ一度当院にいらして、腰痛の原因を探し、そこを施術してみませんか?

⑦ただし、「腰を揉んでもらって一時的でもいいから気持ちよくなりたい」人は、今まで行っていた整骨院に通っていただきたいです。

⑧当院は保険のきかない整体となっています。その分、質の高い施術を提供させていただきます。

とはいえ、初めて行くのところに博打のようにお金はかけられない・・・と思っている方も多いでしょう。

そこで、

私の施術を受けていただいても、あなたの腰痛が1ミリも改善しなければ施術費全額返金いたします。

あなたには今3つの道があります。

1つめは、痛みに対して我慢して耐えしのぐ道。

2つめは、痛みが先延ばしにされるだけの施術院で腰を揉んでもらう現状と変わらぬ道。

3つめは、国家資格を持ち、病院勤務で多くの経験を持つ、あなたの症状に真正面から向き合ってくれる新宿で「唯一」の慢性腰痛専門整体院恵川に来院し、もう二度とその痛みに我慢することのない人生を手に入れる道。

どれを選ぶのもあなたの自由です。

今後も痛みと付き合っていくのですか?迷わずno!と言えるのであれば、いますぐお電話ください。

電話:080−4918−8944

腰痛改善へは、ぜひ当院にお越しください!!

それでは最後までおつきあいいただき、ありがとうございました!!

 

新宿区の唯一の慢性腰痛専門整体院 恵川

NHK試してガッテンでも紹介された筋膜リリースをはじめとする整体が受けられます ホームページ

http://megumikawa-seitai.com

エキテン

http://www.ekiten.jp/shop_7174338/

 

 

 

12月15日(金)まで
先着6名様限定割引 → 残り2名様

ご予約は今すぐお電話で

080-4918-8944

【受付時間】9時〜20時(不定休)

 

メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。

 

※営業時間は9時〜20時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。営業時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。
※メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。当院は完全予約制の為、事前にご予約をお願いしています。