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2016/10/07(金)

扁平足による腰痛の改善法

カテゴリー:セルフケア , セルフケア 腰痛, 新宿 整体, 新宿 腰痛

 

from 石川 理恵

施術院のデスクより・・・

 

こんばんは。

 

新宿区で唯一の慢性腰痛専門の整体院、恵川の石川理恵です。

 

数あるブログより選んでくださり、ありがとうございます!

 

では今日は、足のアーチが痛みに関わっていることをお伝えしたいと思います。

 

実際に見させていただいた方で、足の裏が一枚の板になっている感じで、足の裏の可動性がほとんどない状態でした。長年の拘縮で、足の関節のストレッチは出来る状態ではありませんでした。その方は膝を伸ばした時に膝の痛みが出ていました。

 

「関節が曲がらなかったら、どうにもできないのでは?」

 

と思われる方が多いでしょうが、筋膜(筋肉を包んでいる膜)にアプローチすることはできます。

 

筋膜のねじれを解消したことで、この方の膝を伸ばした時の痛みは変化しました。

 

その具体的な筋膜を緩める方法を動画でご説明いたしますので、御覧ください。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

詳しく説明をすると、

①足のアーチの役割は、衝撃の緩和、重心移動、バランス、床を蹴る推進力などがある。

②アーチが崩れたり、ないと、①のはらたきが難しくなり、関節や筋肉に負荷がかかり、痛みの原因となる。

③へん平足で足がガチガチに固まっている方は、筋膜もねじれたり、そのねじれを補おうと、他の筋肉の筋膜を引っ張ってきてしまう。筋膜がねじれると、そこを通る神経や血管を圧迫し、さらに痛みの原因となる。

④筋膜のねじれを後脛骨筋や骨間筋を調整して解消したところ、膝の痛みが軽減した。

⑤方法は、④の筋肉の硬いところを押した時に、足の裏に反応(収縮)するところを探し、そこを押してほぐす。

反応する場所がわからない場合は、足裏を全部ほぐしても可。

反応する場所を的確にアプローチした方が効果は大きい+時間もかからない。

 

筋膜は、たとえ拘縮で動かなくなった筋肉の周りでもアプローチができるのです。

 

もちろん、痛みの原因は、足だけではなく、他の部分にあることも多々ありますので、一度当院にいらして痛みの根本的な原因を調べてみませんか??

 

では今日はこのあたりで失礼します。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

 

新宿区の唯一の慢性腰痛専門整体院 恵川
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